FC2ブログ

おーい、とらちゃん出番だよ!

みんなを優しくする魔法の言葉「ありがとう~♪」v(・∀・)v



柔道・内柴被告に懲役5年の実刑が言い渡されました。(当たり前だわな、。。)

スポーツ
s-2013年2月1日内柴2

 
ご訪問ありがとうございます!


「ブログランキング」参加中!
「ポチッ!」をヨロシクです!






s-2013年2月1日内柴1


  そも、。。。
  内柴が指導者として欠陥品だと思うのは、
  「合意の上だから、。。」
  こんなことが許されると思ってる時点で終わってるわ。
  アホみたいなこと言ってることだよね、。。。

  指導者として「合意」という言葉を使う時点でね、
  こいつは指導者になるべきではなかったのだってことです。

  

■TBS
柔道・内柴被告に懲役5年の実刑
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5246417.html

「自分は無実だ」。こう主張していた内柴被告に厳しい判決です。指導していた大学の女子柔道部員に対する準強姦の罪に問われたオリンピックの金メダリスト・内柴正人被告に、東京地裁は懲役5年の判決を言い渡しました。

 「被告人を懲役5年に処する」(裁判長)

予想外の判決だったのでしょうか。内柴被告は両手で顔を覆いながらうなだれ、しばらく顔をあげませんでした。おととし9月、柔道部の10代の女子部員に東京都内のホテルで性的暴行を加えたとして、準強姦の罪に問われた柔道金メダリストの内柴正人被告。裁判では「性行為は合意の上だった」として、無罪を主張していました。これに対し女子部員は、「酒に酔い目が覚めたときには襲われていた」と話し、両者の主張は真っ向から対立していました。そして1日の判決。

 「被害者の供述は十分に信用することができ、内柴被告の供述は全く信用することができない」(裁判長)

判決理由で東京地裁は、関係証拠や被害者らの証言から「女子部員はカラオケ店ですでにめいてい状態だった」と認定しました。さらに、女子部員が親しい部員に涙ながらに被害を訴えていること、内柴被告を陥れようとする動機もないことなどから、内柴被告の主張は“うそだ”と指摘しました。

 「女子部員が酔い潰れたことを利用しての“虚言”といわざるを得ない」「被告人がこのようなうそをついていること自体、同意がなかったことを裏付けるものである」(裁判長)

そして裁判長は、「オリンピック連覇という輝かしい実績を持ちながら、慕って指導を仰いできた女子部員の心と名誉を深く深く傷つけた」と、内柴被告を厳しく非難しました。

 「【被害者のコメント】法廷でも証言をし、被告人のうその弁解を聞かされて、つらい思いをしてきました。でも私は間違ってなかった、勇気を持って告訴してよかったと思います」(代理人の会見)

一方の内柴被告は弁護人を通じ、「残念な結果となったが、まだ頑張る気持ちがある」「僕は無実です」とコメントしたうえで、即日、控訴しました。今回の判決を受け、全日本柔道連盟は内柴被告を永久追放処分とする方針を決めています。(01日15:50)


■日テレ < 2013年2月1日 14:14 >
内柴被告が即日控訴「僕は無実です」
http://www.news24.jp/articles/2013/02/01/07222359.html

酒に酔って寝ていた女性に性的暴行を加えた罪に問われた柔道のオリンピック金メダリスト・内柴正人被告に対し、東京地裁は1日、懲役5年の実刑判決を言い渡した。内柴被告は即日控訴、弁護士を通じて「僕は無実です」とのコメントを発表した。

内柴被告は11年9月、大学の女子柔道部の合宿先のホテルで、酒に酔って寝ていた10歳代の女性部員に性的暴行を加えたとして準強姦の罪に問われている。内柴被告は「同意があった」と無罪を主張していたが、1日の判決で東京地裁は「女性は酔いつぶれて、ほとんど意識を失った状態にあった」と述べ、内柴被告の主張を「全く信用することができない」と退けた。

また、内柴被告は「ホテルに行く前のカラオケ店で、女性の方から性的な行為をしてきた」と主張していたが、判決では「そうした行為を誰も目撃しておらず、女性が酔いつぶれていたことを利用してのウソ」だと指摘した。その上で、「オリンピック2連覇という輝かしい実績を持ち、今後を期待される立場でありながら、慕って指導を仰いできた女子学生の心を踏みにじった」などとして、検察側の求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。

内柴被告は、裁判長から控訴について説明を受けると、間髪を入れずに「はい、(控訴を)させてもらいます」と答え、その後、控訴した。内柴被告は閉廷後、弁護士を通じて「応援してくれている人にとっては残念な結果となってしまいましたが、まだ僕には頑張る気持ちがあるので、もう少し待っていてください。僕は無実です」とコメントを発表した。

一方、被害者の女性は、代理人を通じて「正しい判決がされても、私が受けた苦しみが完全に癒えることはありません」とのコメントを発表した。


■fnn-news.(02/01 18:39)
内柴被告実刑判決 内柴被告側、東京高裁に即日控訴
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00239741.html

教え子の女子大学生への性的暴行をした罪に問われている内柴正人被告(34)に対し、東京地方裁判所は1日、懲役5年の実刑判決を下した。教え子への性的暴行を「合意のうえだった」とする内柴被告の主張は、「全く信用できない」としてことごとく退けられ、内柴被告には、求刑通り懲役5年の実刑判決が下された。

1日の法廷で、裁判長は、柔道の指導者としての不適切な行為を厳しく断罪した。
内柴被告の判決言い渡しの日を迎え、1日朝、傍聴を希望する多くの人たちが、東京地方裁判所へと入っていった。
東京地裁前には、傍聴券を求める300人以上の行列ができた。傍聴券を求める人は、「金メダルを取ってる方ですので、この世論の重大性というのを見たかったというところはあります」、「両者の意見が食い違っているのが、まだ結構多いと思うので、(どうなるのか)わからないですね」などと話した。

柔道部の教え子に対する準強姦(ごうかん)の罪に問われた金メダリスト・内柴正人被告。
1日、言い渡された判決は、検察の求刑通り、懲役5年の実刑判決だった。
裁判長が告げた判決を、真っすぐ前を見据えて聞いていた内柴被告。
しかし、着席を促されると、内柴被告は顔を覆うようにして手を口元に当てて下を向き、がっくりとうなだれるような様子を見せた。内柴被告が2012年12月10日、関係者に宛てた直筆の手紙には「久しぶりに柔道をしている夢を見ました。2月1日、本当に自由になって外に出たい」と、無罪判決を強く願う思いをつづられていた。

裁判長が判決理由を読み上げている際には、背中を丸めたり、天を仰ぐしぐさを見せるなど、想定外だったのか、判決にショックを隠せない様子だった。酒を飲んで酩酊(めいてい)状態になった教え子の女子柔道部員に対し、合宿先のホテルで性的暴行を加えたとして、準強姦の罪に問われた内柴被告。
裁判では、性行為は合意のうえで行われたのかどうかが争点となった。

内柴被告は、初公判で「女子部員は間違いなく起きていました。合意のうえで性行為に及んだのです」と主張していたが、検察側は「酔って寝ている間に暴行された」と主張し、両者の意見は真っ向から対立した。

東京地裁が、ホテルの密室での行為をどう判断するのかが注目された。
そして判決では、被害者の女子部員の供述を「十分信用できる」とした一方で、内柴被告の供述には「明らかなうそがあり、全く信用できない」とした。東京地裁は、カラオケ店からホテルに戻る際の女子部員の状態について、「カラオケ店を出る時、学生はぐったりして意識がない状態だった」と認定。

そのうえで、「『学生から誘う行為があった』という内柴被告の話は明らかなうそで、うそをついてまで取り繕うこと自体、同意がなかったことを裏づける」として、内柴被告の主張は、不合理で信用できないと結論づけた。さらに量刑については、「指導者の立場にありながら、教え子である未成年を性的欲求を満たすためだけに姦淫(かんいん)した行為は悪質で、反省の態度がおよそ認められない」として、求刑通り懲役5年の実刑判決を下した。裁判長は「オリンピック2連覇という輝かしい実績を持つ内柴被告を慕って、指導を仰いできた学生の心と名誉を深く深く傷つけ続けた罪は重い」とした。

被害者の女子部員は、実刑判決の一報を家族からの電話で知ったという。
被害者の代理人は「(被害者は)『本当にほっとした』と。100点満点の判決をいただいたと思っています。被害者本人のお母さんも(法廷で)きょうお聞きになっていましたけども、十分納得のいく満足な判決だと」と話した。
被害者は、「被告人には、控訴はしないで罪を認めてほしいと思います」とのコメントを寄せた。

その内柴被告は法廷で、最後に裁判長が「判決が不服であれば控訴ができる」と告げると、「はい、させていただきます」と裁判長の声にかぶせるように大きな声で返答し、弁護士にたしなめられる場面もあった。閉廷後の内柴被告の様子について、弁護人は「(内柴被告は)大変ショックを受けている様子でした。本人としては、『無罪判決が出る』ということを思って臨みましたから」と話した。また、「残念な結果となってしまいましたが、まだ僕には頑張る気持ちがあるので、もう少し待っていてください。僕は無実です」との内柴被告のコメントを読み上げた。

この判決を受け、全日本柔道連盟は、内柴被告に会員資格の永久停止処分を科し、除名とする意向を示した。
街の人は、内柴被告の実刑判決に、「(判決を)ちゃんと受け止めてほしいですよね」、「5年とは思わなかったです」、「メダリストの自覚っていうのを、もう少し持っていただければとは思います」、「刑には服していただいて、やっぱり『柔道界』が濁らなくて、クリアなイメージにまた戻ってほしいなと思いますね」などと話した。
金メダリストに下された懲役5年の実刑判決。
内柴被告側は、極めて情緒的で、事実認定を誤った不当な判決として、東京高裁に即日控訴した。


■テレビ朝日
「被害者の心を深く傷つけた」内柴被告に実刑5年(02/01 11:46)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230201015.html

当時18歳だった教え子の女子柔道部員に乱暴したとして起訴されたオリンピック金メダリスト・内柴正人被告(34)の裁判で、東京地裁は、求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

内柴被告は、判決を言い渡されるとうつむいて首を振ったり、髪をかきあげたりするなど全く納得していない様子を見せていました。内柴被告は一昨年、都内のホテルで、酒に酔って寝ていた当時18歳の教え子の女子柔道部員に乱暴したとして起訴されました。これまでの裁判で、内柴被告は「合意のうえだった」と一貫して無罪を主張し、検察側は懲役5年を求刑していました。判決で東京地裁は、被害者から誘ってきたとの内柴被告の主張について、「被害者が酔い潰れていたことを利用した嘘と言わざるを得ない」と指摘しました。そのうえで、「オリンピック2連覇の実績を持つ指導者の立場を慕ってきた女子学生の心を踏みにじった」「その後の言動で被害者の心と名誉を深く深く傷つけた」として、求刑通り懲役5年の実刑を言い渡しました。被害者女子部員は、代理人を通じてコメントを発表しました。
 
被害者の代理人弁護士:「正しい判決がされても、私が受けた苦しみが完全に癒えることはありません。控訴はしないで罪を認めてほしいと思います」
現在、内柴被告の弁護士が会見を行っていて、控訴する方針を明らかにしました。


■NHK 2月1日 13時36分
柔道の内柴元選手に懲役5年の判決
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130201/k10015215731000.html

オリンピックの柔道男子の金メダリスト、内柴正人元選手が酒に酔った大学の女子柔道部員に暴行した罪に問われた事件の裁判で、東京地方裁判所は「輝かしい実績を持ち、日本の柔道界を指導する立場にいながら女子部員を深く傷つけた責任は重い」と指摘して無罪の主張を退け、求刑と同じ懲役5年の実刑を言い渡しました。

オリンピックのアテネと北京の2大会連続で金メダルを獲得した元柔道選手の内柴正人被告(34)は、おととし、客員教授を務めていた熊本県内の大学の10代の女子柔道部員が酒に酔って眠っている間に暴行した罪に問われました。

裁判で内柴元選手は「乱暴したのではなく同意があった」と無罪を主張していました。
判決で東京地方裁判所の鬼澤友直裁判長は、「女子部員がほとんど意識を失った状態だったことは明らかで、被告の供述は全く信用できない」と無罪の主張を退けました。

そのうえで、「オリンピック2連覇という輝かしい実績を持ち、今後の日本の柔道界を指導していくことが期待される立場でありながら、女子部員を深く傷つけた責任は重い」と指摘し、検察の求刑と同じ懲役5年の実刑を言い渡しました。

法廷で内柴元選手は両手で顔を覆ったり、時折、頭を動かしたりして判決理由を聞いていましたが、最後に裁判長が控訴について説明すると、はっきりした口調で「させてもらいます」と述べ、控訴する考えを明らかにしました。

内柴元選手“僕は無実です”
判決のあと、内柴元選手は弁護士を通じて、「まだ、僕には頑張る気持ちがあります。僕は無実です」というコメントを出しました。弁護団の森直也弁護士は、「本人は無罪だと思っていたため大変ショックを受けており、結果を受け止められない様子だった。判決は極めて情緒的な内容で、控訴して不当性を訴えたい」と話しました。

女子部員“控訴はしないで罪を認めて”
判決のあと、女子部員の弁護士が会見して本人の気持ちについて、「正しい判断をしていただき、本当に感謝しています。ただ、私が受けた苦しみが完全に癒えることはありません。せめて控訴はしないで罪を認めてほしい」というコメントを読み上げました。また弁護士は、今回の事件について「女子柔道部の狭い社会の人間関係の中で世間とは違う常識がまかり通っていると感じた。今後の柔道界のためにも第三者がチェックすることが必要ではないか」と話していました。

全柔連“早急に懲罰委員会を設置”
今回の判決を受けて全日本柔道連盟は、「すでに柔道家としての活動を禁止する会員登録停止の処分を行っていますが、今回の判決を受けて早急に懲罰委員会を設置して新たな処分を決定します。再びこのようなことが起こらないよう指導者の育成・養成に全力で取り組んでいく所存です」というコメントを出しました。




関連記事
Newer EntryAKB48の峯岸みなみさん(というタレントさんがいるんだね)が丸坊主になった、。。(なんか異様だと思うわ!) Older Entryクリントン米国務長官、「政治の世界に戻らない」と表明。

Comments



 

 

« »

03 2020
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
時間が経つのが早いね!

ご訪問ありがとうございます!
 
 
ブログランキング参加中!
ブログランキング参加中!
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
Fc2アクセスカウンター

現在の閲覧者数:
 
 
災害復興支援情報/共に生きる
 
 
3.11東日本大震災
s-2020.03.11東日本大震災
風化させてはならないと思います!!
 
 
阪神淡路大震災25年
 
 
 
検索フォーム
 
 
プルダウンリスト
全タイトルを表示

 
 
美空ひばり様 『風雪ながれ旅』
 
 
プルダウンリスト
 
 
朝日新聞社
新聞
<メディアは権力に阿るべからず‼>
頑張る現場の記者への激励である❕
青木美希さんを社会部記者に戻せ!!
 
 
 
 
 
お勧め出版社の本
20140525清少納言・枕草子 s-樋口一葉 s-鋼の女(はがねのひと)小林ハル

s-井深八重の生涯に学ぶ s-緒方貞子 私の仕事 s-ガザに地下鉄が走る日

s-s-美空ひばり&竹中労 定本 s-美空ひばり恋し お嬢さんと私 s-20131220美空ひばり
アフィリエイト広告ではありません!
 
 
ノンフィクション・ブック
アフィリエイト広告ではありません!
 
 
ブログを「ご紹介」します!
 
 
 
ご用があればどうぞ・・・

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
 
Q R コ ー ド 
QR
 
 
免責事項
当サイトの記事&動画は全て無料で「資料」として掲載しています。記事&動画の違法アップロードなどを推奨・援助を含め著作権侵害を助長する行為は一切していません。記事・動画像等全ての知的所有権は著作者・団体に帰属しています。当サイトを利用した事でいかなる損害が生じても管理人に責任は無いモノとします。    尚、動画のアップロード・削除依頼等は 各動画サイトへ直接お問合わせ下さい.