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高見盛(ニックネーム”ロボコップ”)が引退を表明。

スポーツ
s-2013年1月28日高見盛引退
大相撲初場所千秋楽 若荒雄を肩すかしで破り、最後の勝ち名乗りを受ける高見盛関

 
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s-2013年1月28日引退会見
引退会見


  体の硬いお相撲さんだったから、
  よくここまで相撲が取れたな、って思います。
  気力で戦ってきたようなお相撲さんだから、
  引退と言うのは寂しいものがあるね、。。。。。

  お疲れ様、。。。



■ニッカンスポーツ 2013年1月28日(月)10:03
高見盛 婚活親方で第2章/初場所
http://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/p-sp-tp1-130128-0005.html

<大相撲初場所>◇千秋楽◇27日◇両国国技館
元小結で東十両12枚目の高見盛(36=東関)が27日、現役引退を表明した。初場所で5勝10敗に終わり幕下陥落確実になり決断。千秋楽の取組後に、東関親方(34=元前頭潮丸)先代東関親方の渡辺大五郎氏(68=元関脇高見山)に意思を伝えた。急きょ設けられた引退会見では、先代から「早く嫁をもらって」と願望され爆笑の掛け合いが始まり、高見盛は「いろんな所に足を延ばして知り合いを増やす」と婚活を宣言した。今後は部屋付き親方の年寄「振分」として後進も指導する。

角界の人気者が、丸14年の土俵生活に別れを告げた。都内のホテルで、急きょ開かれた引退会見。高見盛は、やや顔を硬直させて緊張した表情で席についた。小結が最高位の力士では、異例の100人近い報道陣が集まる中で「高見盛精彦は、力士を引退することになります」と言って深々と頭を下げた。「今、決めたばかりですので、うまく伝えられないけど、少しホッとしたのと、先行き不安なのと半々といった気持ちです」と心境を口にした。

以前から十両に残留できなければ現役を退く考えを示していた。東十両12枚目で迎えた初場所は12日目に幕下陥落が濃厚になる9敗目を喫した。結局5勝10敗。古傷の右ひざに加え、初場所中は右肩も痛め、腰や首も疲弊し、思い通りに動けなかった。「体が結構ボロボロになった。これ以上、相撲取ってもさらに体を傷つけることになる。それを考えて決断しました」と、引退理由を打ち明けた。

日大を経て幕下付け出しでデビューしたエリートも、稽古では弱かった。関取になっても、三段目の付け人にかわいがられ、すり足で何度も土俵の周りを歩かされた。心の弱さを吹き飛ばすために始めたのが、土俵で体をたたく気合注入のパフォーマンス。角界のロボコップと呼ばれ、人気が急上昇した。兄弟子だった横綱曙との日々の稽古で力をつけた。「200キロ以上あった曙さんの突き押しに何とか抵抗しようとして、得意の右四つに磨きを掛けた」と元付け人の松本権二氏(元幕下心勇)は言う。

現役で取った相撲は、1125番。最後となったこの日の千秋楽は、元幕内の若荒雄を相手にすべての力をぶつけた。強烈なのど輪で押されても食い下がり、俊敏に動いて肩透かしを決めた。グッと両拳を握り締め、大歓声に応えた。それでも「悔いはないか?」と問われると「だから、引退したんです」と未練を断ち切るように話した。

約30分の会見の後半は、高見盛らしく爆笑の連続だった。「相撲界をもっと盛り上げて、若い力士をガンガン増やしたい」と今後の夢を話した後、となりに座った先代東関親方(元関脇高見山)から「早く嫁さんをもらって!」と横やりが飛んできた。「それは、なるようにしかならないと思いますが…」と困ったような顔を浮かべた高見盛に、先代は「いい嫁がいれば…。(故郷の)青森(出身)はいいよ。都会はダメよ」と注文を出す。すると「そういうしばりをするとややこしくなるので…」と、さらに困惑した。

先代が「グラマーな子がいいよ」とアドバイス? すると、観念したように「とにかく、いろんな所に足を延ばして出て行って、知り合いを増やして。そこからできれば…ということです」と、婚活にも力を入れることを宣言した。記録や圧倒的強さではなく、その必死さとまじめさが生む表情と行動が、多くの人に愛された。土俵人生の最後も、湿っぽい涙はない。しこ名の通り、会見場を盛り上げ、笑顔を見せて現役生活の幕を下ろした。【木村有三】

◆高見盛精彦(たかみさかり・せいけん)本名・加藤精彦。1976年(昭51)5月12日、青森県北津軽郡板柳町生まれ。小4から相撲を始める。板柳中3年で中学横綱。弘前実2年でインターハイ団体優勝。日大に進学後、4年時に全日本相撲選手権優勝でアマ横綱に。99年春場所幕下付け出しデビュー。00年名古屋場所新入幕。右ひざ負傷で幕下まで落ちるが、02年春場所再入幕。同秋場所新小結。十両優勝1回、殊勲賞1回、敢闘賞2回、技能賞2回。金星2個。通算563勝564敗(不戦敗含む)46休(83場所)。最高位は小結。得意は右四つ、寄り。独身。187センチ、142キロ。


■スポーツ報知 2013年1月28日(月)06:05
ロボコップ引退!高見盛、次は婚活「ゆっくりやっていきます」…初場所千秋楽
http://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/20130128-134-OHT1T00015.html

◆大相撲初場所千秋楽 ○高見盛(肩透かし)若荒雄●(27日・両国国技館) さらばロボコップ―。東十両12枚目・高見盛(36)=東関=が千秋楽の取組後、引退を決めた。東同3枚目・若荒雄(28)=阿武松=を破り5勝目を挙げ有終の美を飾った打ち出し後、東京・墨田区の東関部屋で、元関脇・高見山で先代師匠の渡辺大五郎さん(68)、現師匠の東関親方(元幕内・潮丸)と話し合い、引退を決意した。今後は年寄「振分」を襲名し、部屋付きの親方となる。引退に際し先代師匠が手記を寄せた。幕内では、横綱・日馬富士が全勝優勝を飾った。

会見した高見盛に涙はなかった。無数のフラッシュがたかれる中「本日をもちまして高見盛精彦、力士を引退することになります。どうもありがとうございました」とあいさつ。取組前に見せる気合注入のしぐさなどで人気を博したロボコップが、土俵へ別れを告げた。

現役最後の一番。若荒雄に突っ張られながらも得意の右差しで組み止めると最後は肩透かしで有終の美。館内は大きな拍手に包まれた。高見盛は「(引退の)覚悟を決めていたからこそ、高見盛という力士の部分が力を貸してくれたんじゃないか」と、独特の表現で最後の土俵を振り返った。

だが「引退」の2文字は中々切り出せなかった。東関部屋に戻ると、先代師匠と東関親方(元幕内・潮丸)の3人で進退について話し合った。先代によると3~5分くらいは座っているだけ。そこで先代は「よく頑張った。幕下に落ちて引退するのではなく、もっとプライドを持て」と語りかけたという。約20分経過した後「引退」を口にした。会見では涙ひとつ流さなかったが、関係者によれば部屋の中では泣いていたという。

力士生活に別れを告げ、振分親方として歩んでいく。「彼女いない歴36年」にも終止符を打ちたいところだが、結婚に話題が及ぶと打って変わって爆笑会見となった。切り出したのは先代だ。

先代「まあ、早くお嫁さんもらってよ」

高見盛「なるようにしかならないと思ってますから。そこで(カメラ)反応しないでください。すごいな反応が…」

東関親方「まあ、相撲が恋人だったからね。それが終わったから…」

高見盛「まあ、少しは考えますけど。(婚活は)ゆっくりやっていきます。相撲にかけている時間をそっちに使えば、少しは」

先代「グラマラスな子がいいね」

高見盛「(先代)東関親方は黙っててくださいよ!。えーと…。まず、色々なところに足を延ばして出て行って、知り合いも増やしていって。できれば(結婚)という感じです」

ユニークな人柄らしく、笑いの絶えない引退会見。記録よりも記憶に残る通算563勝564敗46休。今後も明るく楽しく、角界を盛り上げていく。

◆高見盛 精彦(たかみさかり・せいけん)本名・加藤精彦。1976年5月12日、青森・板柳町生まれ。36歳。東関部屋。弘前実から日大に進み、4年時にアマチュア横綱に輝き東関部屋に入門。99年春、幕下付け出しで初土俵。2000年初、新十両。同年名古屋、新入幕。02年秋、新三役。殊勲賞1回、敢闘賞2回、技能賞2回。金星2。188センチ、138キロ。得意は右四つ、寄り。

北の湖理事長「(高見盛の引退で)お客さんは寂しい。闘志を前面に出す力士が出てほしいと思うのではないか」



s-2013年1月28日高見盛引退


■(サンケイスポーツ)013年1月27日(日)15:45
高見盛が引退を表明/初場所
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/osports/ssp20130127534.html

大相撲初場所千秋楽(27日、両国国技館)東十両12枚目の高見盛(東関)が取り組み後、現役引退を表明した。土俵では若荒雄を肩透かしで下し、5勝目。立ち会いから苦手の突き押しで攻められ、防戦一方の展開となったが、一瞬のスキをつき大逆転勝利で千秋楽を飾った。取り組み直後は「とにかく、これから考えます。これから部屋のパーティーとかもありますし。(結論は)数日かかるかもしれないんで」と進退は表明しなかったが、その後に熟慮の末、引退を表明した。派手なパフォーマンスで人気の高見盛が平成11年春場所幕下付け出しでデビュー以来14年、まっすぐに歩んできた相撲人生に終止符を打った。


■サンスポ 2013年1月28日(月)08:00
“ロボコップ”高見盛、燃え尽きた…/初場所
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/ssp20130128040.html

大相撲初場所千秋楽(27日、両国国技館)元小結で東十両12枚目の高見盛(36)が27日、東京・墨田区で記者会見し、引退を表明した。千秋楽は若荒雄に肩すかしで勝ったが、5勝10敗で来場所の幕下転落が確実となっていた。今後は年寄「振分」を襲名して後進の指導に当たる。2場所ぶり5度目の優勝を決めていた横綱日馬富士(28)は横綱白鵬(27)に寄り切りで勝ち、昨年秋場所以来3度目の全勝優勝を果たした。 (観衆=1万605)

角界屈指の人気力士が土俵を去る。高見盛が14年に及ぶ土俵人生に幕を下ろした。

「本日、ただいまを持ちまして、高見盛精彦、力士を引退することになります。これからは親方、振分としてがんばっていきたい」

肩の荷を降ろしたかのような晴れやかな表情で語ったが、話が進むと瞳を潤ませた。「体がぼろぼろで、自分の中での力士でいられるラインを出てしまい、力が出ない」。テーピングを施している右肩に加え、古傷を抱える両ひざ、首もボロボロだった。今場所は5勝10敗と負け越し。それでも、千秋楽では元三役力士の意地を見せた。

若荒雄の強烈なのど輪、突っ張り、はたきにも耐え、肩すかしで最後の土俵を白星で飾った。普段の十両での観衆はよくて三分程度の入りだが、今場所は高見盛の負けが込むにつれて客足が早くなり、この日は八分の入り。西の花道を引き上げる際には館内から「やめないで!」の声。横綱戦にも負けない興奮が場内を包んだ。

入幕2場所目で右膝前十字靭帯(じんたい)を断裂し、幕下まで落ちてから再起。「恐怖心を振り払いたかった。自分を鼓舞したかった」と、再入幕を果たした平成14年春場所から顔や胸をバシバシたたいて気合を入れる“入魂パフォーマンス”を始め、「ロボコップ」のニックネームで人気者に。テレビCMやバラエティー番組にも多数出演した。今後は年寄「振分」として後進を指導する。「相撲界をもっともっと盛り上げて、若い力士をがんがん増やしていきたい」。土俵上のような真っ向勝負で相撲の人気回復を目指す。


■スポニチ [ 2013年1月28日 06:00 ]
体「ボロボロ」の高見盛 引退決断は「正直、数時間前」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/01/28/kiji/K20130128005072850.html?feature=related

大相撲初場所千秋楽 (1月27日 両国国技館)
*取組前、気合注入のパフォーマンスで館内を沸かした高見盛 Photo By スポニチ
大相撲の元小結で、独特のパフォーマンスで人気を集めた十両・高見盛(36=東関部屋)が27日、現役引退を発表した。千秋楽は若荒雄(28=阿武松部屋)を肩透かしで破り、意地の5勝目を挙げたが、幕下への降格が決定的で、取組後に師匠の東関親方(元幕内・潮丸)と話し合い引退を決断。この日の持ち回り理事会で年寄「振分」の襲名が承認された。角界を14年間支えた男が土俵に別れを告げ、今後は東関部屋の部屋付親方として後進の指導に当たる。

土俵に上がると、満員の館内から万雷の拍手が起きた。「来場所も頑張れ」「やめるな」。制限時間いっぱいでの仕切りの前には胸を叩き、両拳を突き下ろし「ホウ!ホウ!」と最後の叫び。いつも以上に力強く塩をまき、若荒雄と向かい合った。左肩から当たって相手の突っ張りを受け続けた。歯を食いしばって我慢して得意の右を差し、こん身の肩透かしで白星をつかみとった。

「高見盛の力士としての覚悟を決めた。それが力を貸してくれた」。まるで優勝が決まった時のような大歓声。通算563勝目を挙げた36歳は天を仰いで感極まった。都内で行った引退会見では「本日をもちまして高見盛精彦、力士を引退することになりました」とすっきりした表情で話したが、葛藤もあった。

「自分の中でラインがあって、それを切ってしまった」。幕下に降下すれば現役を退くことは決めていた。だが千秋楽まで相撲を取り切り「引退したくない」という感情が生まれた。国技館を後にする際も「今は相撲が終わった実感しかない」と明言を避けた。

「(決断は)正直、数時間前。引退という言葉を完全に口にするまでは、引退は考えないという気持ちでやっていた」。ただ体は限界だった。両膝、腰、首に痛みを抱え、今場所2日目に右肩を痛めた。「けっこうボロボロ。これ以上やってもさらに傷口を広げるだけ」と踏ん切りをつけた。





高見盛 現役最後の取組 ~平成25年初場所千秋楽~


     「ロボ」などの愛称で親しまれた高見盛関は、
     今場所東十両12枚目で5勝10敗と負け越して
     幕下陥落が確定的となり引退を表明しました。
     最後の相手は若荒雄でした。
     -最高位:小結
     -幕内通算成績:408勝446敗




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